電車野郎とその仲間達♪

電車野郎な息子&ファンキーな娘とその仲間達のガタンゴトン奮闘記♪ 親父はつらいよっ!酒だ酒!酒もってこい!

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ウソと占い

普段、ウソは嫌いであまりつかないのであるが。ってかウソつきな人って頭良くね?
ウソついたことを全て覚えておかないとあかんやん?逆に尊敬する。

が、1つだけ今現在でもウソをつき続けていることがある。
僕は小さい居酒屋に行ってチビチビ呑むのが好きで1人でよく行く。
ひなママには「おっさんくさいからやめなさい。」と言われているのだが
これだけはやめられない。仕事⇔家庭 を切り替えるスイッチつーか
リセットしないと爆発しそうになるからである。

で、いつも行くこじんまりした居酒屋で「フリーターをしている。」とウソをついている。
マスターやママさん、常連客も完全にそう思い込んでいる。
マスターや常連客から「嫁も子供もおるんやからちゃんと定職に付かなあかん。」
といつも説教される。
俺のことよりお前らが大丈夫か?
と言いたくなる気持ちをぐっとこらえ笑ってごまかしている。
なぜウソをつくか。「先生」と呼ばれたくないから。
一応整体の先生だがなんか堅苦しくなりそうやし。
くつろぎにいってるのに仕事の話をするのがなんかめんどくさいし、酔っ払った
えらそうなオッサンもこと身体のこととなると興味を示しいろいろ聞いてくるし。

その常連客の1人に占い師のオバサンがいる。
よく当たると評判の人気占い師で1ヶ月先まで予約が取れないらしい。
そのオバサンとはよく会うので話をすることが多く、ある日隣の席になったときに
名前を聞かれ手のひらを見せ頼みもしないのに占いがはじまった。


オバサン「あなたは仕事運が薄い。仕事が長続きしない。」

トット 「そうですね。」

フリーターしてることになってるからか。そらそお言うわな(笑)
社会人になって15年。ずっと同じ仕事してますが。
占いをもってしてもウソは見抜けないのね。


オ「あなたは親からの影響を受けかなり助けられています。」

ト「そうですね。」

前にも書いたがそれは全くなし。
反面教師という意味での影響は受けたがな。


オ「生まれた時に住んでた家に大きめの木がありましたか?」

ト「あぁ!ありましたありました!」

オ「なるほど。それでですね。その木があなたに良い影響を与えて
  今は何とか生活ができてます。」

団地の5階に庭なんかあるかいな(笑)


オ「40歳をこえたあたりから少しずつ仕事運が上がってきます。」

ト「はぁ。ええ仕事見つかりますかね?」

オ「努力しだいです。」

みんなそうや(笑)


占いなんかこんなもんなんだろう。
まずフリーターをしていることになっているので仕事が安定してないと判断。
フリーターしてるくせにそれなりの服装・時計・アクセサリーを身につけ
それなりの車で居酒屋に来てボトルをバンバンキープして嫁・子供がいてて
生活が出来ているということはこの人の実家がお金持ちと判断。
お金持ちは一戸建てに住んでいることが多いので庭があると判断。
「木がありましたか?」の質問は「ある」と答えれば「なるほど」
「無い」と答えれば「無くてよかった」だったのだろう。
高級マンションに住んでいてもそれでクリアできる。
疑いを解き引き込むための基本的な手法やのぉ。
未来のことなんか解かるわけないがお金持ち=自営業と判断。
ひょっとしたら「親が自営業」と言ったのかもしれないが。
40歳ぐらいで親の後を継ぐだろうと判断。
継がなければ「努力をしなかった。」でOK。


基本的に僕は実際に見たもの以外は信用しない。
ゆえに宗教・占いの類は大嫌い。
「運」があるとするならば人生プラスマイナスゼロだと思っている。

何かにすがりたくなることもある障がい児のお子さんの親。
宗教・占いなんかこんなもんでっせ。
だまされたらあきまへん。

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気持ちを伝えるということ

日曜日に名古屋に行ってきた。
目的は別に無かったのだがひな坊が初めて自分の気持ちを
口に出して言ったからだ。

例えば、目の前にあるジュースやお菓子など目にした物は
「じゅーすちょーだい」「おかしちょーだい」と言えるのだが
頭の中で考えてる要求・願望などは言葉にして出てこなかった。

ところがである。

先日、ひな坊を保育所に送って帰ってきたひなママが驚いた顔で話しかけてきた。

マ「なぁなぁなぁ!すごいことがあってん。」

ト「どした?」

マ「ひな坊が「でんしゃのりたい。」って言うてん!」

ト「え?!まさかぁ。聞き間違えやろ。」

マ「ほんまやねんて!帰ってきたら聞いてみ。」

ト「よっしゃ。」

ひな坊が帰宅。

ト「ひな坊はなにしたい?どっか行きたい?」

ひ「でんしゃのりたい。」

びっくりである。

親の予測にすぎないがたぶんひな坊は自分の言葉があまり通じてないのを
解かっているので言葉に出して理解してもらえない不安があったように思える。
例えば、本を見ていて「これなに?」と聞くと記憶力の帝王のひな坊は一度聞いた
言葉は忘れることは無いので100%言い当てる。
しかし「え?なに?もっかい言うて。」と二度目を聞きなおすと絶対に言わない。
頑として言わない。
これは「あら?間違ったんか?どないしよ!」という不安な気持ちになるように見える。
実際顔色も曇る。
ところが最近ひなママがダメモトで「今日保育所で何したん?」と帰りの車で
聞くようにしていたらしい。
何日か繰り返しきいているとある日

ひ「バーンして。えーんえーん(泣いてる)した。きいろして(黄色の)。ひな坊のだいじ(大事な物)。」

マ「だれがえーんえーんしたん?」

ひ「あいみちゃん。」

マ「へぇー。」

これを聞いても適当に思いつきで言ってると思ってたひなママ。
次の日担任の先生から聞いてビックリしたという。

先生「あー昨日ね。ひな坊が読んでた本をあいみちゃんが横取りして
    それを取り替えそうとたたいたらあいみちゃんが泣いたんですよ。」

マ「え?!それ帰りにひな坊が言ってました。」

先生「最近はほんとうに言葉がでてきてます。」

マ「ちなみになんの本ですか?」

先生「レモンの本です。」

やはり全て当たっていた。

それからひなママは帰りの車の中でいろんなことを聞くようにしていた。
給食は何を食べたか。何をして遊んだか。
給食表や連絡帳で確認するとほとんど当たっている。

そんな矢先の「でんしゃのりたい。」

ここはその気持ちを大切にしなくてはいけないと思った親バカ全開のト ッ ト。 

奈良から名古屋までアーバンライナー

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KC370106.jpg

運転席まで見れて上機嫌である。

名古屋に到着。
駅ビルで味噌カツを食べすぐに新幹線に飛び乗り京都へ

nagoya.jpg


nagoya4.jpg


テンション↑↑



nagoya2.jpg


nagoya3.jpg

ご満悦のご様子。

30分ほどで京都に到着。

京都から近鉄電車急行で帰ってきた。

名古屋に味噌カツを食べただけで交通費2万円かかり
少々呆れ気味のひなママではあったがめずらしく僕の意見に耳を傾け実行に移し
機嫌が良かったところをみるとひな坊の成長を喜んでたのであろう。

アーバンライナー・新幹線より960円の近鉄急行が
一番喜んでたように見えたのは少々気になるところであるが家に着いて

「あ~でんしゃたのしかった~。」

の一言で格安運賃になった気がしたぞ。ひな坊。

またいこか。

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