電車野郎とその仲間達♪

電車野郎な息子&ファンキーな娘とその仲間達のガタンゴトン奮闘記♪ 親父はつらいよっ!酒だ酒!酒もってこい!

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親父像な話

新築して昨夜気付いたこと。
自分の部屋が無い。
子供達2人の部屋はあるのに僕の部屋が無い。
ひなママのネイル専用の部屋はあるのに僕の部屋が無い。
吹き抜けがあるのに僕の部屋が無い。
ひなママの服と子供服に占領された大きめのクローゼットが
あるのに僕の部屋が無い。

リビングは子供達が暴れ周りくつろぐスペースなど無い。
清水の舞台からダイビングして買ったテレビも子供達のDVD専用になりつつある。
気が付けばソファーの隅っこで三角座りするワタクシ。
家族が寝静まってからビール片手に静かにテレビを見るワタクシ。
音量「2」ぐらいでテレビを見るワタクシ。
最近のテレビは字幕が多くて肩を撫で下ろすワタクシ。

あれ?ワタクシの親父像ってこんなんやったっけ?

よし今日から自分を変えよう。
ふんぞり返ってソファーに座ろう。
豪快に遠慮なくビールのフタを開けよう。
音量は「3」にしよう。

玉砕覚悟で家路に着くとしよう。

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似たもの同士な話

うえとあや?あやとちえ?こうだくみ?
毎度。ト ッ トです。

最近ひな坊とひなママは同じ15ピースほどのパズルでよく競争をしている。
さすが形の判断能力が長けているひな坊。ものすごいスピードでピースをはめていく。
とはいえそこは大人のひなママのほうが早いに決まっている。
負けるたびにひな坊はものすごいケンマクで怒りだし「もいっかい!」の繰り返し。
負けるのが非常に悔しいみたいだ。
何回やっても絶対に勝ちを譲らない大人気無いひなママ。

ト「たまには負けてやれよ。」

マ「あかん。人生には負けることもあるということも教えなあかん。」

ト「そんなんゆうても・・・」

マ「負けるんやったらト ッ トが負けたって。」

そんなこと言われなくてもそうしている。

今朝も勝負してるのを見てると相変わらず連敗のひな坊。
悔しくて怒りまくっている。

マ「この子はほんまに負けず嫌いやわ。だれに似たんやろ?」

絶対お前や。




と声に出しかけたが飲み込んだ弱夫。

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普通の日記

休日は雨以外は外で遊ばすようにしているト ッ ト家。
子供達を眺めていると兄弟で性格が違うのがよくわかる。

まぁ最近ではおさまってきたが超多動な時期があって走りまくっていた
ひな坊であるが実はすごいビビリで今現在は高いところはだめ・車通りの
あるところは親と手をつないでいないとだめ・虫は全くダメ。
公園に行くとおままごとばかりしている。
生まれた時は多少大きかったが現在は身長・体重・運動能力はごくごく普通の3歳児。
ミスター平均値だ。

一方、のんちゃん。生まれた時からデカイし前にも書いたが生まれた瞬間に
胎盤や出血を受けるトレーを握ったまま持ち上げしばらく放さなかったという
医者も「ワシ、医者して長いけどこんな子はじめてや。」といわしめた怪力、
7ヶ月で歩き11ヶ月で走り1歳で補助なしで鉄棒にぶらさがりその頃から
ジャンプを覚え地面から足が浮いていた。
今現在は3歳児の平均ぐらい身長がある。体脂肪は少なく筋肉質な身体は
整体師をしている僕が確認済みだ。
高いところも車も大きい音も怖がらない。
どんな高い遊具もロープで組んだ網の橋もおかまいまし。
もちろんブランコは立ち乗りで自分でこぐ。
今はかえってのんちゃんのほうが目が放せない。

で、公園にいくとこうなる。
kyoudai.jpg

ひな坊はおままごとでのんちゃんは高いところからそれを眺めている。
信じられないかもしれないがこの石垣をのんちゃんは自分で登ってチョコンと座った。
これが2歳になる前だ。

現在2歳1ヶ月。
どう成長していくか暖かく見守っていこうと思う。
将来、何になろうが親が口出しするつもりはないが現在の適職は間違いなく
女子プロレスラー
なのでそれだけは親の権限で軌道修正しようと思ったそんな冬の日。

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ややこしや~な話

2歳になったばかりののんちゃん。
言葉もちらほら繋がりだしよく喋るようになってきた。
が、しかし。なんか古い言い回しで話す。

NHKでやってるのか?よく知らないのだが野村萬斎や落語家が出てきて
言葉遊びをする番組があるらしいのだがどうやらその辺からヒントを得て
言葉を獲得したみたいだ。

ひなママ「こら!のんちゃん!スプーン使いなさい!」

のんちゃん「ややこしや~あ~ややこしや。」

お前いつの人やねん!(笑)


の「されど~~」

されど?!(笑)


の「とっと~ とっと~ きようびんぼう~」

やかましわ!

意味解かって使ってるんであろうか・・・

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ささやかな夜のお楽しみな話

トモ兄(義兄)の猛烈な誘いを受けPS3でグランツーリスモ5をはじめた。
このゲームはオンラインイベントというのがありネットワークにつなぐと
家に居ながらにして日本全国の人たちと同時対戦できたりタイムアタックが
できたりと最近引きこもりがちな僕をさらに引きこもりにさせるゲームだ。

先日、トモ兄の家にお邪魔して

○コーナーの入り方で立ち上がりのスピードが変わる
○クリッピングポイントを決めてそこを通過するように走る
○アクセルはON・OFFではない
○ブレーキングでレースを制する
○タックインで曲がる

などを手取り足取り教えてもらったがやはり車に詳しくないト ッ トは
相変わらずチンプンカンプンだ。
が、身体で覚えたかなんなのか解からないが昨日夜タイムアタックしていると
なんとなくスムーズに走れてるなぁなどと思いながらランキングみてビックリ。

KC370079.jpg

現時点で日本で15位になってしまった。

なんかちょっと楽しい。

100位まで表示されるようになっているのだが、実車でもレースをし車の特性なども
知り尽くし理論まで完璧に理解して僕に熱意の指導をしてくれたトモ兄は
ランク外。

やはりゲームは理論より動体視力だとおもふ。

標準のコントローラーは操作性に自由度が無いのでハンドルの
コントローラーでしてるのだがローソファーに座ってするとペダルが
非常に踏みにくく足がつりそうになる。
先日、紹介したトモ兄のゲーム部屋みたいなのを作るとひなママの
鬼の形相が目に浮かぶ。
いろいろ試行錯誤した結果

のんちゃんの椅子を拝借してと・・・
ハンドルつけて・・・
ペダルを下に置いてと・・・
食卓の椅子を持ってきて・・・・

おお!すごく操作しやすい!
でもなんだか・・・・
KC370080.jpg

ごっつむなしい。

こんなことを知れたら従業員は即刻辞めるにちがいない。
こんな整体の先生に治療してほしくねーし。
なんかいい方法ないかと悩む今年年男36歳のト ッ トでした。

ええ歳こいてなにやってんだ俺。
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クイズ形式な話

スギ花粉大襲来。
ばいど。ド ッ ドでず。(鼻声)

さて、最近ひな坊はなんでもクイズ形式な会話になる。

休日、昼ごはんをどこにするか車で走ってる時。

ひ「もんだいです!」

ト「はいはい。どーぞ。」

ひ「へきさごんして!」

なぜかヘキサゴンと言わされる。
ということはおばか役なのね。

ひ「もんだいです!」

ト「ヘキサゴン。」

ひ「らーめん!けんたっきー!どっち?」

ト「んー今日は父ちゃんうどんがええな。」

ひ「ぶぶぶぶぶーっ!ざんねん~~!」

ト「正解は?」

ひ「マクドでしたー!」

はじめからマクド行きたいって言いなさい(笑)


ご飯と食べている時

ひ「もんだいです!」

ト「ヘキサゴン。」

ひ「すぷーん!ふぉーく!どっち?」

ト「それはフォークのほうがええんちゃう?」

ひ「せいかいです!」

そらそうやろ、たった今ワシが教えたからな(笑)


先日、超難問が出題された。

3階のおもちゃ部屋から急いで降りてきてムズムズしながら

ひ「もんだいです!」

ト「ヘキサゴン。」

ひ「おしっこ!うんち!どっち?」

ト「んなもん知るか!(笑)」

それはひな坊のみぞ知る生理的反応やと父ちゃんは思うぞ。

えらいもんでしぐさでだいたいどっちかわかるけど。
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なんでも自分でしないと気が済まない話

昨日はひなママの兄貴、とも兄の家に遊びに行った。
とも兄家は子供が2人いてるのだがそれ以上にとも兄が
おもちゃが好きで家中がおもちゃだらけだ。
おもちゃだらけというレベルではないかもしれない。

玄関を入ると下駄箱の上にとも兄が乗っているアルファロメオの
プラモデルが50台ほど、階段にも壁掛け用のケースがずらりと並んで
車100台以上置いてある。
リビングにはとも兄が好きなレースカーのプラモデルがざっと100台以上。
リビングの横にゲーム部屋というのがある。
車好きなとも兄、ゲームもレース関係が多くこんなのも置いてある。

game1.jpg

ホームセンターでパイプを買ってきてジョイントをボンドで付けてシートを設置し
本物さながらのコックピットを作ってしまった。これには奥さんも呆れ顔である。
僕もゲームが好きでいろいろ買うが今まで2ペダルのは買ったこともあるが
3ペダルは見たことも無かった。クラッチもちゃんと踏まないとギアが入らない。

その部屋に山積みになったミニカー・レゴ・ガンダム関係・ゲームソフトが
無造作に置かれてある。それだけではない。
その他、とも兄が愛してやまないラジコン専用の部屋まである。
ラジコンをチューンするための機材・工具がずらりと並び恐ろしい数の
ラジコンが置かれそれに装着するためのボディーが壁全体的につってある。
この部屋に限っては車の台数を数え切れないほどおいてある。

ひな坊にとっては宝の山だ。目の輝きが違う。

「すごーい!すごーい!」連発。

これだけおもちゃがたくさんあるのにのんちゃん(妹)はものすごく小さい
キリンのおもちゃで遊んでいる。
ほんと物欲の無い子だ。
実際、家でもそうでひな坊のおもちゃ9割、のんちゃん1割である。
あげくの果てに最近では車に興味をもちだしひな坊のトミカでずっと遊んでいる。
そろそろ方向転換しないといけないころかもしれない、女の子らしくいかかねばと思い
「ぽぽちゃん」「木製のシステムキッチンセット」など買うのだがあまり興味がない
みたいで小さいカバンを1つ握り締めてるだけで満足げだ。
それよりも公園で走り回ってる時のほうがイキイキしている生粋のアウトドア派。
普段、我をあまり出さないのんちゃんだが公園から帰ろうとするときは全身で抵抗する。
この子は僕の遺伝子情報をそのまま受け継いでるのかもしれない。
実際、顔も僕とそっくりである。

一方、我を全開で出しまくるひな坊、最近はなんでも自分でしなければ気がすまない。
いっちょまえにハンドルを自分で操作する。

game.jpg

大人用にセッティンググされているので当然ペダルは届かないので
おにいちゃんに踏んでもらう。
ちなみにこのとんがり口はひな坊が集中しまくっている時。

しばらく遊んでるとやはりなんでも自分でしないと気が済まないひな坊。
ペダルも自分で踏みたくなる。するとどうなるかというとこうなってしまう。




最近、どんどん車にのめり込んでいくひな坊。
将来、車の免許を取れるようになるのであろうか。

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親友達はフトコロがでかい話(後編)

昨日のを見返してみると恨み節みたいになってるけど別に
親にどうこうは思っていないのを理解していただきたい。
親父はさておきオカンは尊敬してるし感謝もしている。
雀荘を廃業し一念発起して現在営んでる工場をはじめたのも
大きくしたのもオカンの踏ん張りがあってこそだ。オカンは強し。
僕自身、麻雀はおろかバクチは一切しないのも人生にはプラスだ。
まぁ人生がバクチみたいなもんやけど。

毎度。ト ッ トです。


では昨日の続き。

年末にうちで集まる機会があった。

心許せる奴らなので隠すつもりも無いし理由も無いので
一通り食べて呑んでまったりモードになった時にひな坊のことを話してみた。
ひな坊は子供達とたわむれのんちゃんはおっちゃん達の膝の上にチョコンと座っている。


「ひな坊な、発達障害があるねん。」

一同僕のほうを見た。

「言葉の発達が遅いねん。」

シェーン 「え?喋ってるやん。」

トット  「んーまぁ単語つなげてるだけかな。」

シェ 「それが会話いうもんちゃうん?」

ト  「まぁそうやけど。」

シェ 「ん?なんやようわからんな。ハッキリ言いなさい。」

ト  「自閉症って聞いたことあるやろ?」  

シェ 「あるな。詳しくはしらんけど。」

ト  「言葉が遅かったりするんやわ。」

シェ 「そうかな?お前よりよっぽど噛まんと喋ってるけどな。」

そおゆう問題ではないんやけど(笑

ト  「空気がよめんかったり。」

シェ 「お前も相当なもんやと思うけど。」

んーだからそおゆう問題ではない。

ト 「まぁよおするにちょっと変わり者なんやわ。」

シェ「まぁお前の遺伝子受け継いでるからな。」

んー説明が難しい。

シェ「な。ちょっとこの面子見てみ。」

見渡してみた。

シェ「普通の奴おる?(笑)」

ト「おらんなぁ。(笑)」

シェ「個性やろ?それでええんちゃうん?」

ト「そやな。」

ちょっとズレてはいるがなんか納得させられてしまった。

いろいろ思い返してみるとそうかもしれない。


ト「○○で○○ちゃんが○○中学の奴らとモメてるらしいで。人数多いらしい。」

シェ「よっしゃいこか。ちょとっとまって。着替えてくる。」


といって胴衣を着てヌンチャクを持って出てきたシェーン。


シェ「これって靴下脱いだほうがええかな?」

ト「どっちにしろかっこ悪いと思うけど。」


結局、ヌンチャクなんざ使えるわけもなく柄の部分で相手を突きまくっていたシェーン。



その後、いろいろ喋った。あほな昔話。
一風変わった純粋な奴らと普通ではない話をしていくうちになんか気分が晴れた気がした。


ト「ひな坊がみんなの子供と遊んだりする時に融通がきかんかったり乱暴したり
  トラブルいろいろトラブルになるかもしれん。同じ小学校になる子もおるし。
  迷惑かけるかもしれんけどその時は頼む。」

シェ「そんなん当たり前やし。詳しいことはよおわからんけどいったいお前は
   何を心配してんねん。ごちゃごちゃいわんでええねん。小さい奴っちゃな。
   今、お前が一番普通違うぞ。」

ト「かもしれんな。まぁほんま頼むわ。」

シェ「わかったって。お前は今までどおりにしろ。変わるな。」

ト「はい。」


今更ながらというか当たり前なのだがやはりよき理解者達。
「大変やなぁ・・・」などの表面上のセリフなど一切無い。
ドストレートに「個性やろ。それでええ。」と言い切る潔さ。
なんの偏見もなしに今までどおり付き合ってくれる連中。
やはりこいつらは僕の宝物である。

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親友達はフトコロがでかい話(前編)

さて、今日は幼馴染オッサン10人衆にひな坊の現状を話したことを書いてみよう。

予備知識として昭和の二宮金次郎とこ、意外と苦労人ト ッ トの幼少時代のこと。
大阪府枚方市に生まれる。
物心が付き友達が出来始めたころに父親がいきなり会社を辞めて帰ってくる。
奈良に移住し、なにを思ったか親父が雀荘をはじめる。
その雀荘がまた柄の悪い店で万単位の現金がガンガン飛び交う。
店の片隅には現金が出てくるゲーム機。いわゆる賭博ゲーム機がおいてあった。
その人たちにコーヒーやジュースなどを運んだりして手伝いをする幼稚園児。
「おっ!ボウズ!おおきに!これ小遣いや!」といって千円・一万円をくれる客。
うっすらとした記憶だがお金の使い道が今みたいにDSやPSPなどのゲームの類は無い時代。
使うとするならば隣の喫茶店で一杯300円のミックスジュースを飲みながら
1ゲーム50円の「インベーダー」や「パックマン」をするぐらいのもので子供が
そんな大金を使いきれるわけもなく貯まったお金は小学校二年生で40万ほどあった。
幼稚園児が一人で喫茶店にいくなんか今の時代では考えられないだろう・・・

あっそうそう、このお店の場所と住んでいる場所が離れていたのでほとんどの時間を
店の奥の四畳半の部屋で過ごしたのだがこの話をひなママにしたとき顔が青ざめたというか
口から胃が出そうになった。この店とひなママの実家は歩いて数分で行ける距離にある。
いつもお父さんに手をひかれた女の子が来てミックスジュースを飲んでるのを鮮明に記憶していた。
週に3・4回は来てたような気がする。一言も話すことなくおとなしくジュースを飲む女の子。
そのおとなしさと静かさがかえって滑稽で今でもその光景をハッキリ覚えている。
ひなママはひなママでいつも一人でゲームをしながらジュースを飲む危ない男の子がいたのを
鮮明に記憶していた。
何枚もの50円玉をゲーム機の上に乗せて遊んでいる幼稚園児はさすがに記憶に残るだろう。
たしかに危ないといえば危ない。怪しい香りがプンプン漂ってたというのも納得できる。
ひなママとト ッ トは同い年。
人生どこでどう繋がってるかわからない。

麻雀牌のかき回す音とタバコの煙に巻かれながら寝る。
夜の仕事なので朝起きると親父は寝ている、オカンはすでにパートにでたあと。
ご飯といえば隣の喫茶店のナポリタンかサンドイッチ、もしくはインスタント物。
姉にお湯を沸かしてもらい自分達で作って食べる。
当時、「ちび六」というインスタントラーメンがチキンラーメンと勢力を二分していた。
一袋に6個の小さい乾麺が入っておりお腹のすき具合で個数を決めるという画期的な物で
僕と姉で「ちび三」ずつ食べていたことを良く覚えている。
合計ちび二千ぐらいは食べたであろうか。
ほとんど親と過ごす時間はない上に食育という概念はさっぱり無い。
「どうぞグレて下さい」といわんばかりの環境であった。

そんな環境のまま小学校に上がる。
かっこ悪い話だが小学校に入学したてのころ足し算引き算はおろか
自分の名前すら書くことができなかった。
時代がそうだったのかたいして恥ずかしくも無かった。
結局、高校、専門学校を卒業するまで学習机というものを買ってもらっていない。
たいして勉強もしなかったがするとするならばコタツかちゃぶ台だった。

月日が流れ小学生の頃に幼馴染オッサン10人衆と出会う。
僕を入れて10人なので9人と出会う。


軽くメンバー紹介をしておこうか。長くなるか。まぁええか。
興味のある人だけお付き合いいただこう。


(仮名)

シェーン
責任感が強くみんなのまとめ役。彼がいないと成立しないことが多い。   
大阪市交通局勤務。

ムー   
ムードメーカー。声がでかい。優しすぎるがゆえに未だ独身。
電気工事会社経営。

ローマ  
サーフィンバカ。とにかく海が好き。ワタクシもサーフィンをするがゆえに
彼と過ごした時間が一番長いかもしれない。数十人の社員を抱える不動産会社経営。

キッキ  
ダイナミックかつ繊細な酒豪。29歳の時に痛風発症(笑 
ビールは呑みたいけど呑めない。大阪市区役所勤務。

モンモン 
ウルトラパチンカー。要領のよさは仲間内で群を抜いている。
電動器具部品販売主任。

イックン 
スリムなあんちくしょう。嫁さんごっつベッピン。
化粧品・美容用品販売会社経営。

クーガ  
器用な小さいおっさん。。喫茶店を経営しているのだがその内装を
全部自分でしてしまった。
自分が結成したバンド活動をするかたわらプロのバンドのドラムする。 

ローヒ  
ウルトラパチンカー。いまだバンド活動中。クーガのバンド仲間。ウッドベース担当。
トラック野郎。

スーヤ  
革パン野郎。双子の兄貴。ガス屋勤務。

トット  
おなじみ。どこでどうなったか整体師。左利き。

この10人は性格はバラバラだが1つだけ共通点があった。

親との関わりが極端に無い。

夜の仕事でほとんど家に親がいなかったり
片親で仕事に忙しく会う時間がなかったり
親父が酒乱で暴力を受けるので家に居たくない奴がいてたり
なかには借金まみれの家もあったのかもしれない
大富豪であるがゆえにお金でなんでも解決する親だったり
などそれぞれ理由は違うが家に居てなくても怒られるわけでもなく
探されるわけでもなく家に居ていい子にしてても褒められるわけでもなく。

いつもこの10人で誰かの家にタムロしたり
ゲームセンターにいたりわけもなく酒屋の駐車場で
タカラ缶チューハイで酒盛りしてたり。
門限などあるわけもなく毎晩9時・10時。
これが小学生。

そのまま中学校にあがるのだが、時代がそうだったのか地域的なものなのか
とにかく普通の学校ではなかった。
バイクで通学する奴はおるわ学生服ではなく革ジャンで来るわ
髪の毛は赤・黄・緑・モヒカンの奴だらけやわ
廊下はバイクが走るわ授業中は半分ぐらい教室にいてないわ
窓ガラスわれまくってるわ非常階段に灰皿置いてあるわ
ラリッて来るわカバンに鎖入れて武器にしてる奴おるわそんな中学校だったので
この10人がどうなったかはご想像にお任せするとしよう。

んー長くなりそう。
二つに割らせてください。
ワシってひな坊より集中力ないかもしれぬ。

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あけまして大おめでとうございます!

THE 年男!
毎度。ト ッ ト。

ナローな更新ですんまへん。

大晦日から4日までワタクシの実家と嫁の実家をいったりきたり。
たいした出来事も無く平々凡々の寝正月。
ひな坊がカラオケデビューしたことや幼馴染オッサン10人衆に忘年会で
ひな坊の現状を話ししたことなどいろいろとはあったがそれはまた後ほど。


ワタクシの実家はオセチを毎年作るのだがすぐに飽きるであろうということで
カレーも作っておくという「オセチもいいけどカレーもね♪(古)」を実践している家だ。

料理があまり得意でないオカンではあるがこれだけはと自信を持っている
自慢の手作りカレーだ。
数種類のスパイス・ターメリックをブレンドし、まろやかな味に仕上がった逸品だ。
たまにローリエの葉を取り忘れてることがたまにきずだがそれもご愛嬌。
ワタクシも35年間生きてきてこれ以上の物と未だ出会っていない。
カレー曜日は「これ小麦粉から作るんやで!」というのがオカンの口癖となっている。
味にうるさいひなママもこれだけは「びっくりするぐらい美味しい。」とうなる。
レシピなどなく、あくまでオカンの主婦暦40年の魂の目分量だ。

オセチに飽きた子供達も喜んで食べている。
それを見ているオカンは得意顔だ。

でも僕は知っている。

一度だけ見てしまった。

最後の最後、味を調えまろやかにするために少しだけ

ハウスバーモントカレー甘口を入れることを。

手作りじゃねーじゃん!


今年もみなさまがいい年でありますように。
今年もよろしく!

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