電車野郎とその仲間達♪

電車野郎な息子&ファンキーな娘とその仲間達のガタンゴトン奮闘記♪ 親父はつらいよっ!酒だ酒!酒もってこい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚記念日な話

昨日は6回目の結婚記念日だった。

日頃家事・育児ご苦労さん的な意味をこめて
好きなものを買ってあげようと買い物にでかけた。
服屋さん靴屋さんを何件が物色したがたいして欲しい物が
無かったようで来月のひなママの誕生日プレゼントの時に
上乗せして買うことになった。
その時はかなり恐ろしいことになりそうだが
それもしかたあるまい。最近取り付かれたように「バー●ン!●ーキン!」と
連呼してるのが気になるところであるがさすがにそれはないだろう・・・。
それだけはやめてね(はぁと

結局、ひな坊の靴を2足とのんちゃんの靴を1足とおもちゃ数点を買って
帰ってきた。

おもちゃ屋さんに行った時にひな坊が持ったまま離さなかったので買った
大きいパズルに溝が掘ってあってそれらをつなぎ合わせて電動の汽車を
走らすおもちゃを家に帰ってから開けて遊んでた時のこと。

箱から出して汽車に電池を入れるのにドライバーで開けて電池をセットし
さぁパズルを組み立ててやろうとして机の上を見ると既にひな坊が
組み立てていたのを見て愕然とした。
全部、綺麗にレールが繋がっているのである。言葉では難しいので画像を。
KC370016.jpg

こうなって。

KC370055.jpg

こうなって。

KC370017.jpg

こうなるのだが行き止まることなく全部溝が繋がっているのだ。
もちろん組み合わせ方で行き止まりになったりするのだが・・・。

念のためにバラバラにしてもう一度組み立てるのを観察してみた。
ブチ切れされたのが言うまでも無いがやはりここは確認しておきたい。

躊躇することなくパズルを手に取り間違うことなく全く同じものを作ってみせた。

なんやろ。この能力。なにに使えるのであろうか?(笑

唖然とする両親をよそに本人は気楽なもんである。



この能力を存分に発揮できる仕事をお知りの方、是非ご一報ください(笑


この後、子供達をばあちゃんに預けて二人でご飯に行ってこれからの
こととか久しぶりに深い話になったのだがそのことはあた明日にでも。

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ
スポンサーサイト

あーるしーな話

前回の更新ですっかり女性陣を敵にまわした典型的なもてない男。
ト ッ トです。毎度。

さて、日曜日にひなママの兄貴、とも兄にかねてから誘われ続けていた
ラジコンをするために摂津にあるラジコンのサーキットへ行ってきた。

とも兄は実車のレースだけでは飽き足らずラジコンでもいろんな
レースに参戦している。
僕が仕事でいろいろ遊びに連れて行けないときもひな坊を
上手く誘い出しレースがあるたびに連れて行ってくれる。
おかげでひな坊はラジコンの虜になりサーキットに連れて行くと
何かに取り付かれたようにおとなしく座って何時間でも見ている。
ラジコン=RC と言うらしく家にいるときもことあればとも兄から
もらったRCを出してきて秘技寝そべり臨場感堪能スタイルで
「あーるしー!」と何度も声に出してレースごっこをしている。

とも兄にはひな坊の本当のことを話してある。
ある日時間を作ってもらってとも兄夫婦に
ひな坊のありのままを伝えた。
自閉傾向であること。発達障害であること。
難しい顔でひなママの言葉を聞いていたとも兄。
しばらくしてとも兄が口を開いた。
すると思いもよらない言葉が返ってきた。

とも兄「そうか・・・でもひな坊は賢いし吸収力があるから。
    空気もよめてるしな。目も合ってるし。顔色伺ってるし。
    IQ高いし。」

全てを悟っているかのような言葉がどんどんとも兄の口からでてくる。

とも兄「あっ。」

呆然としている僕達夫婦の様子を察した。

とも兄「俺な、アスペやねん。ボーダーよりやろうけどな。」

愕然とした。
自閉関係者でないと「アスペ」「ボーダー」なんて言葉は出てこない。

とも兄は話し続けた。

とも兄「昔からおかしいと思っててん。人間関係でもめごと多かったし。
    曖昧な表現が解らんかったんよ。とくに24歳ぐらいまでかな?
    友達がおらんかったわけではないで。少ないけど理解者はいてた。
    今の会社に入ってしばらくしてから気づいたというか学習したんや。
    人は何をしたら怒るとか喜ぶとか傷つくとか。それ解ってから丸暗記を
    実行してもめごとを回避してるだけ。今でも危ないときはある。
    でも優しい気持ちはある。接し方が理解できんかったんやわ。」

なんか説得力があった。
ひなママが「うちの兄ちゃんは冷たい。」と謎めいたことを
よく言っていた意味も解った気がした。
IQが140というのも理解が出来る。ある自閉症の本を読んだ時に
当てはまりすぎるとこに驚きいろいろ調べて診察を受けるまでもなく
アスペであることに確信を持ったんだと。
結婚をしてから取得したものが増えたとこも教えてくれた。
さらにひな坊の言葉が遅くて僕達が悩んでいる時もうすうす感ずいていたらしい。
そういえばひなママがこんなことを言っていた。
「お兄ちゃんはひな坊と遊んでる時はほんまに優しい顔してるわ。
 昔からしたら考えられん。」と。
とも兄なりに調べて気にしてくれてたんであろう。

とも兄「いろいろなところに連れて行くのも大事。
    体感せんとわからんことだらけ。」

これを言われた時はぐのねも出なかった。
人目を気にして連れて行くところが限定しているのも知っていたようだ。
それ以来、躊躇することなくどこでも連れて行くようになった。    
それと「体験」させるのではなく「体感」させるのだということも解った。

最後にとも兄はこう締めくくった。

とも兄「しんどいこともあるけど
    自分が不幸と思ったことは一度も無い。
    ひな坊もきっとそう。協力する。大丈夫や。」

たんたんと無機質な瞳で語り続けたとも兄が最後の瞬間だけ
眼力が強くなった気がした。
とも兄がひな坊を遊びに連れて行ってパニくられても奇行をしても
臆することなく同じ目線で話をして諭す。
親の僕達以上にひな坊のよき理解者なのかもしれない。
ひな坊の好きなおっちゃんは身体もでかいが心もでかい。

こんな義兄を僕は誇りに思う。


話を戻そう。

到着してさっそくひな坊はサーキット横を陣取り吸い込まれるように
RCを眺めている。好奇心丸出しの綺麗な目をしている。
こんな時、僕は自分の薄汚れた大人の目に気づきリセットする。

とも兄「これト ッ トのラジコンな。そこでフリー走行できるから。」

僕「えっ、なんか緊張するわぁ・・・。」

とも兄はいつも唐突かつ用意周到。一日のプランが出来上がっている。
本気のレース仕様は初心者には速さについていけないのでドリフト用の
ラジコンでまずは好きになってもらおうと用意してくれたプランだ。

とも兄は車のこととラジコンのことを話するときは熱き人間に変身する。
ドリフトはステアリングで曲がるのではなくアクセルで曲がるということ。
アクセルはON・OFFではなくアナログコントロールすること。
慣性を身体で覚えること。
ハッキリ言ってチンプンカンプンだ(笑

とも兄「んート ッ トはステアリングにクセがあるなぁ。
    キャンバーをもってきかせてЙ Γ % □ ○ Φ Θ・・・」

よくわからんが熱意の指導によりそれなりに走らせるようになった。

その時の動画。



理由はわからんけどなんか気持ちイイぞっ!(↑

帰り際に「なかなかスジはええ。」などとおだてられて一式を
衝動買いしてしまった。
怖くてひなママの顔を直視できなかったことは言うまでもないが
すくなくとも僕が車に興味がでたことは確かだ。
ひな坊をだしにちょこちょこ練習しに行こうと思う。


帰りは摂津ということでベタに新幹線の車庫へ。

なにはなくとも新幹線。

やはり電車が1番みたいです。

ワシは何番目なんやろか・・・
settu.jpg


にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

オンナゴコロな話

ワシは整体師をしておる。
朝、治療開始の1時間前に治療院に入って
前日若い衆が整理して用意したその日の患者さんのカルテを
小一時間かけて目を通し治療の方向を決定する。
その際、治療のイメージが沸きやすくする為に
カルテに患者さんの身長と体重を書いてもらっているのだが。

女性の患者さんは・・・

49kgって書いてる人が多すぎる。

そんな世の中49kgの女性多いか?
ほんまは50kg超えてるんちゃうん?(笑
さぁ今から診てもらおうとしている先生に

嘘をついてどうする。
嘘つくんなら食うな。


いいじゃんいいじゃん49kgでも51kgでも。

推定55kg→49kgって書いてるヤカラもおるし。
ワシだって35年生きてきたらそれぐらいは見抜けるぞよ。(笑
男から言わすとたいして差はないんじゃがのぉ。

拙者には女心はわかりまへん。

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。