電車野郎とその仲間達♪

電車野郎な息子&ファンキーな娘とその仲間達のガタンゴトン奮闘記♪ 親父はつらいよっ!酒だ酒!酒もってこい!

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自分の話ばっかりで申し訳ない

明日、ひな坊はどのカテゴリに入るのか診断される予定です。
「まだ判断しかねます。」と言われそうなのですが信頼できそうな先生なので
当分その先生に任せようと思います。
その報告はまた明日にでも。

さて、移転のご挨拶の打ち込みがようやく5分の1ぐらい済みました。
明日には出そうと思うのでこのまま朝までオールします。

070719_2048~01[2].jpg
これがあと8ブロック。やはり天文学的な量です。
ちなみにこれが500枚です。これ以上計算したくありません。

今日はこんなところで。
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申し訳ない話

更新が滞っております。やる気が無くなってしまったとかそんなんではなくて
風邪で仕事を休んでしまったツケがここにきて一気に爆発したのと
梅雨時期ってのは湿度の関係で神経が過敏になり症状が強くでてしまうので
来院者数が増えたのと、この度治療院を移転するにあたって諸々の手続きで
僕自身が動かなければならない事がたくさんあったのと、うちの従業員(整体師)は
バリバリの体育会系アナログ人間なのでパソコンを目の前にすると初めてコーラの
瓶を見た二カウさん状態で触ろうともしないので今まで来て下さったことのある
患者への移転のご挨拶のハガキを出すのに院長自ら天文学的な量の住所を
パソコンに打ち込まなければならないという異常事態が起こっているのと、
おまけに住居も引っ越すことになりそれに伴う手続きを2児を抱える嫁に
まかせっきりにするのは可哀想なので僕がやったりと盆と正月とハロウィンと
リオのカーニバルと牛追い祭りとトマト投げ祭りを10年分まとめてやったぐらい
忙しかったのでなかなか更新が出来ませんでした。
申し訳ない。
僕はめちゃ元気です。
今日も朝からいっぱいウ●コ出ました。

まだすることが山ほどあるので今日はこの辺にしときます。

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お勉強な話

この時期の風邪はややこしい。
身体を暖めればいいのか冷やせばいいのか。
頚動脈などの太い血管を冷やせばいいのはわかっておる。
血液は身体を15秒で一周するからの。
が、しかし。頚動脈・深部静脈などを冷やしすぎると寒くて仕方がない。
寒いので布団を着ると暑くて汗をかきすぎて脱水ぎみになり体温が上がる、
アイスノンなどで冷やしすぎると寒気がしてのちに体温が上がる。

わけわからんので昨夜、開き直ったト ッ ト。

悪いお父さんの[えだまめ式]風邪治療法

体温38.5度

食欲もないのでビールと枝豆を用意する

とりあえずビールを呑む

風邪で炎症を起こした喉の粘膜にビールがしみて
「ああ、やっぱり俺は風邪なんだな。」と再確認する

おもむろに枝豆を食べる

大地の恵みに感謝する

すかさずビールを呑む

ビールと枝豆の組み合わせを考案した先人の知恵に感謝する

酔ってきたところで枝豆の塩分を強くする

ビールがさらに進む

この作業を一時間繰り返す

酔った勢いで寝る

起床時、36.5度

攻撃は最大の防御なり。

いいお父さんは絶対に真似しないでください。


休み中、ひな坊を皮膚科に連れて行って水いぼを取る時に押さえつけた際
あまりの痛さか僕の肩を思いっきり噛んで水いぼを取った所に貼る
バンソウコウと同じのを噛まれた肩に貼られた事件。
やはりのんちゃんは人並みはずれた運動能力の持ち主であった事件。
嫁は昔、光GENJIの大ファンでしゃかりきコロンブスな時代があった事件。
いろいろとあったがここはやはりテーマに則った話題でいきます。


さて、前回の予告はすっとばして昨日、病体を押して行って来た
ポーテージの話をしてみます。
なかなか平日は休めないト ッ トの仕事。
こうみえて一応、オーナー兼院長なので自分の都合だけでは休むことは
なかなか難しいのですが、都合よく?行くことができたので。

奈良県の北部にある発達支援センターに月2回通っています。
我が家は南部なのですが、南部の施設は皆が皆そうではないのだろうが
どうも職員さんが機械的で流れ作業的で「ロボットと会話してるみたいでイヤ」と
嫁が言う(僕もそう感じた)ので出来るだけ北部のセンターに連れて行くようにして
いる。

施設に入ると「こんにちわー!ひさしぶりや!ひな坊!」とか「あらーどう
してたんよ!ひな坊!」「今日も元気やな!ひな坊!」とほとんどの職員さん方が
まだ数回しか行ってないひな坊の名前を覚えているのにびっくりした。
これぞ仕事に対するプライド。職員さん方のプロ意識に脱帽である。

部屋に入りポーテージ開始
前回、課題を2つ出されたひな坊。

○紙にペンでクロス(+)を書く

○折り紙を四つ折りにする

これがなにか?と思わす作業だがこの圏内の子は立体的にイメージするのが
難しいらしくクロスがTの字になったり折り紙の角と角を合わすことが
出来ないらしい。

嫁が家で2・3回練習させてたらしくなんなくクリア


今回のお題

○お箸で消しゴムの魚をつまむ

○色の識別(原色のみ)

○どうぶつ・乗り物・食べ物のカードをカテゴリーに分ける

この3つだ。

お箸はたまにエジソンの箸を使うぐらいでほとんど使ったことがないので
次回の宿題に。
色は普段から指差して「おい、おっさん!これ何色や?」という目で訴えられ
よく教えていたのでほぼ完璧に言えた。
3つ目のカテゴリーに分けるなんて意識させて覚えさえたことがないのであきらめ気味で観察。
床にフラフープの輪を3つ置いてその中にカードを並べていくという作業。


先生が先に一枚ずつカードを置く

次に渡されたカードをそのカテゴリー別に置いていく

カードを持って近づく

カードそっちのけでケンケンパーをしだす(トホホ

フラフープを踏んで滑ってこける(トホホホ

先生が集中するように促す

なんとスイスイとカードを置きだす。しかも当たっている。


30枚なんなくクリア。正直、親のほうがビックリである。
知らず知らずの間にこの子なりに成長してるんだなと思った。

ひな坊よ。最後の馬のカードをどうぶつではなく乗り物のフラフープに
置いたのは父ちゃん誇らしかったぞ。3歳児のボケとしては上出来だ。
まぁ父ちゃんなら馬刺しにしただろうけどな。

次回に向けて箸の練習に取り組んでいこうと思います。

ちなみに僕も嫁も指先を使う職人なので両方同じぐらい箸を使えます。
外食時に夫婦で両手に箸を持っているのでよく二度見されます。
見かけたらたぶん僕達だと思うので声かけてください。

病み上がりなので今日はこんなところで。長々とすいませんでした。

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風邪っぴき

ランキング1位になったみたいなので最初で最後のことだろうし記念に一枚。

kinen1.jpg


ん?

kinen2.jpg

なんやこれ?

ここ一番という時にきっちりカッコ悪いオチがついてしまう。
僕の人生はだいたいいつもこんな感じ。

どうやらひな坊の風邪をおもいっきり貰ったようで、ちいと風邪気味です。
現在38.1℃。関節痛いです。
さすがに元気無いです。今日はこの辺にしときます。

次回はひな坊のリアリティを追求した遊び方について書こうと思います。

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やらかした話

昨日このブログを見ている友人から電話があり親からのプレッシャー
お前が書いた計算式にはカッコが無いのでうちの子が3m32cmほどになる
との指摘を受けたので訂正しときました。
細かいどー 雰囲気で解れ雰囲気でー


昨日、やらかしたんです。酔った勢いってのもあったんです。
ものすごく後悔してます。反省もしてます。
昨日、呑みに行った帰りに小腹が空いたのでコンビニに寄ったんです。
UFOとチューハイ、つまみなどを持ってレジに行ったんです。
店員さんがかわいい女の子だったんです。天使に見えたんです。

店員「1000円お預かりします。」
僕「はい。」
店員「109円のお返しになります。有難うございました!」
僕「ごちそうさま。」

ごちそうさまって何?

あああああああ ありがとうだろうがよおおお 恥ずかしいいいいいいい 

振りかえらず小走りで店から出ました。

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知らぬが仏

うちの治療院に来てもらってる整体師の女の子の話なのだが。
仮にMちゃんとしよう。
このMちゃんの実家は奈良の山奥にあり親御さんは酪農を営んでいらしゃる。
そんなMちゃんは僕のような都会生まれ都会育ち(現在は田舎ですが^^;)の人間が
知らないことを沢山教えてくれる。
その知らないことを知ると夢打ち砕かれたり愕然とすることが 多々ある。


僕「Mちゃんのことやったらカブトムシいっぱい捕れるやろな。」
Mちゃん「いっぱい飛んできますね。」
僕「ええなぁー子供が欲しがったら捕ってあげてな。」
Mちゃん「はい。でもうちの近くにいてるカブトの幼虫は牛糞の中でふ化するんですけどね。」
僕「え?
Mちゃん「このごろ木の下になんかいません。うちに業者が買いに来ますし。」
僕「・・・」


僕「栗拾いできるとこある?」
Mちゃん「あります。」
僕「やっぱり自然にあるんやなぁ。栗って。小学校の時に遠足で行ったわ。」
Mちゃん「いえ。あれ蒔いてるんです。」
僕「え?」
Mちゃん「中国産のを買ってきて蒔くんです。」
僕「・・・」


僕「そろそろ祭りの季節やなぁ。あの祭りいつやったっけ?」
Mちゃん「7月11日ですね。」
僕「子供の頃は露店でなんでも食べたけど最近はトウモロコシぐらいしか
食べられんわ。」
Mちゃん「ですね。」
僕「ええ匂いするな。露店のトウモロコシわ。」
Mちゃん「でも露店で売ってるとうもろこしはほとんど飼料用ですけどね。」
僕「え?
Mちゃん「うちの牛にあげてるのと同じ種類です。一応、人間も食べれますけど。
僕「・・・」


世の中知らないほうがいいことが多いようです。

僕?僕は女の子の浴衣姿でお腹いっぱいになります。

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だいぶ早くなりました。

先日このブログでも書いた数字のおもちゃですがもう飽きたみたいで
ほとんどしませんが今朝ひさしぶりに遊んでいたので動画を撮ってみました。


↑初プチ顔出し。かの有名なムスコを噛んだ息子。(一昨日の日記参照)
画像が悪いのはご勘弁。携帯ではこれが限界。
実物はもっとかわいい(親バカすぎ)
途中、くしゃみをしていますがそれはご愛嬌。未だ風邪治らずです。

その様子を眺めているとあることに気づきました。
積む前はバラバラに置いてあっても数字の方向がちゃんと合っているのです。
suuji3.jpg

suuji.jpg

suuji2.jpg

数字の認識はできてるみたいです。

そういえば昔テレビを見せているとよく頭を引っくり返して逆さまにに
画面を見てる時がありまして「なにしてるんやろ?」と思っていたのですが
ある日、プロ野球のオープン戦を見ているといつものごとく逆さまに画面を見だした。
すると画面を指さして「まっくいーん!まっくいーん!」と叫びだした。
画面を見ると背番号56番の選手が映っている。
もちろん「マックイーン」という選手ではない。
まっくいーん?んーなんでやろ聞き間違えかな・・・まっくいーん?
しばらく考えてピンときた。
「マックイーン」とはひな坊の好きな「カーズ」の主人公だ。
そのマックイーンのカーナンバーが「95」なのである。
画面に映っている背番号「56」を逆さまに見てみると「95」になるのである。
ちょっと感動したというか少しでもひな坊の頭の中を垣間見れたようで嬉しかった。

子供はとても柔軟な発想を持っている。ガチガチに固まった大人の頭を
ほぐしてくれる大事な存在である。

大人が子供から学ぶことのほうが多いのかもしれないと思う今日この頃。
↓ペコリ ┏○

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似てるようで全く違う話

プール熱の次は風邪っぴき。
男の子は女の子に比べ抵抗力が低いのだろうか。
夜中に咳きこんで何度も目が覚めていたみたいだったので
早速、近所の初めての病院に連れて行った。

この時期はさほど風邪も流行ってないみたいなのですぐに診てもらた。

診察室に入り医者が問診開始。

医者「3才かぁ。どした?僕?しんどいか?」

言葉の理解力に乏しい自閉症児の親がつらい瞬間である。
毎度毎度のことでだいぶ慣れたが。パターン化しつつある。
パターン通り僕が話しに割ってはいる。

僕「昨日の夜、咳きで寝づらそうだったので。」

医者「そうですか。ちょっと診てみましょう。」

喉の粘膜を確認・胸のあたりを聴診器で聞く・背中も聞く

医者「風邪ですね。薬を出しておきましょう。」

僕「はい。」

医者「咳き・喉の薬とあと抗生物質 と整腸剤だしときます。」

「抗生物質?何のために?」

医者「風邪なので。」

「二次感染防止ですか?」

医者「お父さんよくご存知ですね!」

これ以上話にならないのでそのまま素直に薬をもらってかえってきた。

家に帰ってすぐ抗生物質は捨てたがな。

また話が長くなってしまうので簡単に書きます。
よく聞いてよーお父さんーお母さんー

風邪はウィルス感染なので抗生物質は効きません。
二次感染(細菌性の急性中耳炎など)は全くといっていいほどほとんどなりません。
万が一億が一なったとしてもかかってからでもぜんぜん遅くはありません。
二次感染おこしてもほっときゃ飲まなくても治りますが。
抗生物質は常在菌(常に身体に生息してる菌)を死滅させてしまう。
常在菌は身体を悪い菌から守ってくれる味方の菌で、これを死滅させると
悪い菌が生息しやすくなる。身体が警察の無い国状態。
身体の弱いお子さんになりまっせ。
注)病状により抗生物質投与を免れないお子さんのことを言ってるのではありません。

わかりやすくまとめると

風邪なんかほっときゃ4・5日で抗体ができて治ります。

じゃなぜお前は病院に行った?と責められそうですが咳は薬である程度緩和できて
夜中にひな坊が咳で目を覚ましてワシらの睡眠妨害を阻止する為と言えば解っていただけるか。

医者も十人十色。似てるようで全く違う。
岸部シローとウッチャンぐらい違う。
いきつけの医者は遠いけどいい医者なんだけどなぁ。

いけねぇ!またおっさんの戯言みたいになってきたどー

嫌われないうちにそろそろ寝るとします。

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噛むということ

脱線しまくりの話題だらけなので今日はやや戻します。
毎度。ト ッ トです。

最近ひな坊は「噛んで抵抗する」ということをするようになった。
嫌なことがあると本来は「泣きながらも言葉で抵抗する」のであろうが
ひな坊の言葉はほとんどDVDや親や保育士さんの言った言葉を音として
丸暗記してるのでとっさに適切な言葉が出てこないという欠点がある。
その打開策として「噛む」ということで気持ちを表しているのだと思います。
でもわがままを言える人は親とばーちゃんだけと雰囲気的に理解しているので
他の人は絶対に噛まない。

今日は朝からセキがでて熱が上がってきたのでせっかくの休日を家で過ごした。
家にいると当然DVDを見せる(ほんまは駄目なのでしょうけど^^;)ことが多くなり
今日もご飯前に2階でトムとジェリーを小一時間ほど見せていた。
ご飯の時間になったのでDVDを消して1階のリビングに降りようとすると
ひな坊が「いやのーいやのー」と言い出したがそのまま「ご飯いくでー」
とだけ言って降りようとした。
その時に事件は起こった。ガブリとおもいっきり噛まれてしまった。

旧ブログで「ありそうでないこと」という記事を書いたことがあったが
今回もありそうでないことが実際にあった。

息子を息子に噛まれたのである。
ん?解りにくいですか?じゃもう一回。

ムスコを息子に噛まれたのである。

略してMMK。

もちろんズボンの上からではあるがそのムスコの痛さたるや半端ではない。
自分のムスコを見てみるとおもいっきり歯型が付いていた。
許されるならムスコ画像を載せたいぐらいだ。
おもわず息子に手が出そうになったがそこは持ち前のマイホームパパ魂で
なんとかこらえる。
世界広しといえどもムスコを息子に噛まれたお父さんはそうはいないであろう。
そんなことがあっても息子はマイペース、そ知らぬ顔で1階に降りる。
息子は知らん顔でご飯を食べる。ムスコがうずく。嫁にムスコと息子の話をする。
ムスコ話を聞いた嫁はのたうち回って笑う。それを見た息子は笑う。
食後息子をお風呂に入れる。ムスコがしみる。

さんざんな日であった。

早く息子が言葉を操れるようになって噛むことをやめるようになることを祈る。
そんな初夏の休日でした。

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