電車野郎とその仲間達♪

電車野郎な息子&ファンキーな娘とその仲間達のガタンゴトン奮闘記♪ 親父はつらいよっ!酒だ酒!酒もってこい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達検査な話

俺的には
ワイン < お笑いマンガ道場


毎度。ト ッ ト。

さて、今日はひな坊の発達検査の話。


全体 4才3ヶ月   100

最近はだいたいこのへんの数値
突出してるとこ苦手なところの平均


認知 4才5ヶ月   104

少し高め
ほとんどなにもしなかったそうだ
今回ひなママが驚いたというか脳の構造の違いがよくわかったことがあって
先生が小さい積み木10個を机に広げて

「ひな坊君!8個積み木ちょうだい!」

というと普通なら「1個・2個・3個」と1個ずつ先生に渡していくのだが
ひな坊の場合、積み木を見た瞬間に10個あることを知っているので
2個をよけて残り8個を先生に渡すという足し算引き算的発想をする。
3個も6個も同じやり方。

視覚優位だとこおなるんだなと感心した。
レインマンであった1シーンのまさにあれである。
見た瞬間にデジカメで撮った画像のように頭にデータが残っている。
なんかこの才能を使って金にならないかと瞬間的に思った。


言語 4才2ヶ月   98

この結果にはさすがに驚いたしその場に居れば採点の甘さを先生に
指摘したかもしれない。
前回もそうだったが同年代の子はもっと喋ると思う。

がしかし!

採点の理由がわかった。

僕達夫婦がいつまでたっても喋り方が幼いと思っていたのは
まだ口の動かし方が上手くないために発音が幼児語になっているだけで
これは放って置けばそのうち改善されることなのだそうだ。
ゆえに言語聴覚関係の訓練の必要はなし。
聞き取るのが少し苦手ではあるが言語力はあるらしい。
「幼児語=言語力が弱い」ではないということがよくわかった。


運動 3才10ヶ月   90

やはりどんくさいのか・・・ 
ケンケンはかたほうだけしかできない。
グーパーを交互にできない。
これは気長にいきましょ。


この年齢になるといろいろわかってきた。
ADHDと広汎性発達障害が薄く兼ね合わさったタイプなんだそうだ。

ADHDの部分では
多動性=落ち着いてはきたがまだまだテンポが早い
    =不器用

広汎性発達障害の部分では
(得意)
視覚優位=図形・数の理解力

(苦手)
聞く力
会話
表情をうけとめにくい
細かな人の刺激がうけとめにくい
意図が解かりづらい
ストレートにうけとめてしまう


あかん。
複雑すぎて頭がこんがらがってきた。
奥が深いぜこの業界!

なんにせよ成長あるのみ。
得意なことを伸ばしてあげよう。
そして大きくなったらカジノへ行こう。

仕事中なので今日はこのへんで。
にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ
スポンサーサイト

発達検査な話

日曜日にスーパーGT日本選手権を鈴鹿サーキットに見に行ったことを
書きたかったのだが月曜日にいった発達検査のことを忘れないうち先に書きます。

今回は仕事だったのでひなママに行ってもらった。

前回のはこれ


現在3歳9ヶ月


全体面 3歳10ヶ月  102ポイント

突出してるところがあるので平均してこうなったと思う。


運動面 3歳1ヶ月   82ポイント

確かにどんくさい。足は速いがバランス感覚が悪いというか。
相変わらずビビりで公園に行ってもおままごと三昧。
ひそかに野球させてやろうと計画を練ってたのだが夢と終わるか。。。


認知面 4歳4ヶ月   116ポイント

これは相変わらず高ポイント。形の理解度がはんぱない。
数字とかアルファベットは普通かな?
その辺の判断材料はよくわかりまへん。


言語面 3歳4ヶ月   89ポイント

そういえば最近よく喋る。
動作と言葉が連動してきたというか、例えば。

ひな坊「ママ~。おかし2個ちょうだい。」

ママ「はいどーぞ。」

そのお菓子を持ってのんちゃん(妹)の所に行って。

ひな坊「はい。おかし。」

といってのんちゃんに1つ手渡す。

「のんちゃんに一個あげるから二個くれ。」とまでは言えないが
1つあげるから2個必要なので「おかし2個ちょうだい。」と必要最小限の
要求する言葉は喋れるようになってきた。
とはいえ3歳4ヶ月の子ってもっと喋れるような気がする。
なにか基準となるものがあるのだろうがこれに関しては採点が甘いと思う。


運動面での姿勢・バランスに関すること

普段、ひな坊はテレビを見る時など寝転んで見ることが多い。
当初ひなママは「ほらぁ~あんたがいつも寝転んでテレビ見てるから真似するやんか。」
とグウタラ親父説を押し通してきたがそおじゃないことが最近わかった。

先生が言うには2つ考えられるそうだ。

重力を過剰に感じてるかも説
普段、僕たちは重力など感じて生活したことがないが脳の機能の問題で
重力を必要以上に感じて体が重くて寝転んでしまうことが考えられる。

疲れやすくて寝転ばんとやっとれん説
脳と筋肉が上手く連動していない為、立ってたり座ってると実際より脳が疲れを感じ
寝転んで脱力状態にすると楽なのでそうしてしまうことが考えられる。


僕は後者だと思う。
職業柄つい頭・肩の位置・緊張や緩和をしている筋肉を観察してしまうのだが
肘を付いてご飯を食べてる時の姿勢や座位から立位になる時の動作などは
まさに筋肉に疲労が溜まり本来その時に動かなければならない箇所が正常に
その動きをしないために他の筋肉で補ってしまう動作そのものだ。

例えば脳と筋肉をつなぐ線が100本あるとして、そのうちの何本かが繋がっていない
状態といえばわかりやすいか。
これは成長とともに軽減されるらしい。


今回の診断で驚いたこと。

ひな坊は受動型であるらしい。
どこが?
と思ってしまうのだが典型的な特徴があるという。

○泣きながらでも言われたことをする
お遊戯やみんなと一緒に椅子に座るときなどもいやいやではあるがやり通す

○チクる
いけないことをしている子がいてると先生や親などに「見て!見て!○○ちゃん見て!」と知らせる。
ごっつ嫌な奴だ(笑)。

これらは典型的な受動型の行動なんだと。

先生は小学生ぐらいになると急に大人しくなると推測。


「今、何をすればいいのか?」と先生に聞いたところ「特に無い。」とのこと。
あえて言うなら「命にかかわること以外怒らない。」だけ。

あとは得意なことをさらに伸ばすこと。
形に関することと、あと知らなかったのだがひな坊は音楽に関することが
年齢よりはるか上にいるらしい。
知らんかった。
あ、そういえばMacの薄っぺらい封筒から出てくるノートパソコンのCMの歌を
外さずほぼ完璧に歌う。発音もほぼ完璧。なにかツボったんかな?

まぁ今は少しずつ成長しているのでこのままボチボチ見守っていこうと思う。

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ

忘れないうちに

三歳になったばかりのひな坊。
よく食べよく笑い元気に保育所に通い
たくましく成長しております。
忘れないうちに成長記録を書いておきます。

過去の記録はココ

○言葉
前回の記録よりさらに二語文が増えた
「○○いやん」というような言葉をくっ付けて使うというのを覚えた。
このことによりさらに言葉のキャパが日々増えていってるみたいです。
もちろん宇宙語もたくさんありますが、それらもどっかで聞いた
「言葉」というかナレーションなどの「音」でちょっとずつ言葉とリンク
してるみたいです。

○多動
以前のように糸の切れてしまった凧状態ではなくなりました。
エレベーターやエスカレーターに乗るときも前みたいに先に
乗り込んで何階に行ってしまったのかわからなくなった
みたいなことは無くなり親の顔を確認して乗るようになってきた。
買い物に行っても走るには走るが「健常児でもこれぐらいは走る」程度。

○パニック
これは以前からさほど無かったので今のところ問題なし。
嬉しいことがあった時に興奮して「のんちゃん(妹)」にタックルするぐらいです。

○こだわり
前回に書いた「フライパン」へのこだわりがさっぱり無くなった。
おやつをもらった時に一時的におやつを置く場所や
ミニカーの駐車場的場所ぐらいにしかなっていない。
買ってあげた本物のフライパンをどうしようか模索中です(笑)
電車は相変わらず。これは生涯のこだわりというか趣味になりそうです。
道順・スケジュール・同一保持・食べ物全く無しです。

○指差し
問題なしです。

○寝付き寝起き
これも問題なしです。

○クレーン現象
たまーにあるぐらい。ほとんど無し。

○食事
エジソンのはしで練習中。フォーク・スプーンは問題なし。
手でつかむことはほとんどなくなりました。バナナの時ぐらいです。

○トイレ
おむつが外れました!父ちゃん感動(号泣)
僕ら夫婦も努力しましたがこれはひな坊と保育士さんの勝利です。
寝るときも普通のパンツです。おもらしいまだに無しです。

親はなくとも子は育つ。
あまりの成長に親がついていけない今日この頃。

にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ





テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。