最近、ひな坊とのんちゃんふたりでお医者さんごっこがはやっている。
おもちゃの聴診器とバインダー付きのカルテ、注射器、
お薬、体温計がセットになったのを使って
ひな坊「つぎのかたー」
のんちゃん「はーい」
ひ「おなまえは?」
の「のんちゃん!」
ひ「いたいはどこですか?」
の「おなかー!」
聴診器をおなかにあてる。
何回も病院にいってるので見てたのであろう。
ひ「せなかー」
と言って背中にも聴診器をあてる。
子供はよく観察している。
ひ「おくすりちょんちょん」
と言って直接お腹に薬をぬる。
大人になったら胃薬はけい皮吸収しないことを教えてあげよう。
ひ「だいじょうぶですねー!じゃあちゅうしゃしまーす。」
悪くないのに注射をするのか?!(笑)
の「はーい!」
といってのんちゃんは毎回
ズボンを脱いでおしりをだす。学校ではやめてね。
今回はほんと個人的趣味なこと。
興味のない人はスルーしてください。
最近は歳も歳なので寒い時期はサーフィンにいく
気合がないので気分転換は釣りにいくようにしている。
はじめは波止場にいったり海釣り公園などに行っていたのだが
最近は子供達と同じ保育園に通うT家のご主人と海上釣堀によく行く。
T家の女の子は実はうちの子達と同じ広汎性発達障害で
嫁同士もすごく仲がよくT家のご主人と釣りに行くことに関しては
ひなママも快く送り出してくくれる。
とてもいい気分転換になる。

ト ッ トの釣果
カンパチ2匹・シマアジ1尾・真鯛7尾
T家のご主人の釣果
カンパチ2尾・メジロ・シマアジ4尾・真鯛5尾
このご主人がまた上手いんだわ。
何回やっても勝てない・・・
入るのに1万円なので元はとったか・・・
ただそれだけの普通日記ですんまへん。
寒い季節になってまいりました。
そろそろ寝るときの電気毛布が必要な季節。
毎年、この時期になると思い出すことがある。
結婚したその年の冬の出来事。
ひなママ「寒いから今日から電気毛布いれるわな」
と言って寝る前にセッティングするひなママ。
夜も遅くなり「先に寝るで」と言って寝室に入っていった。
しばらくして僕も眠くなったので布団に入るとものすごい違和感を感じた。
電気毛布を掛けて寝ている。いやいやいやいや。
これはおかしい。
ト ッ ト「なぁひなママ。もう寝た?」
ママ「まだ起きてるよ。」
ト「電気毛布上にあるんやけど。」
マ「ん?なんで?」
ト「普通、下に敷かへん?」
マ「はぁ?毛布やで。掛けるやん普通。」
ト「まぁそうやけど
電気毛布やで。」
マ「包まれてるほうが暖かいやん。」
ト「昔、理科で習わんかった?熱っていうのは下から上に移動するんやで。」
マ「下か上か知らんけどこのほうが暖かいに決まってる、包まれてるんやから。」
ト「重くない?」
マ「大丈夫。うちは昔からこうやってた。」
ト「うちは敷いてたけどな。」
あくまでドーム型説を押し通すひなママ。
科学的根拠説を貫く僕。
結果、意地っ張りな二人はこうなった。

家庭によっていろんな文化があるんだなぁと思った。
今は別で寝てるからいいですけど。
先日、パチンコにいった帰りに天下一品(ラーメン屋)に寄って帰った。
我が家では僕がパチンコに行く日はひなママの手抜き料理DAYで
ひなママが子供達に
「こんな手抜き料理食べなあかんのはト ッ トがパチンコ行くからやで。」
とチクチク嫌味を言うというのが習慣になっている。
もっと素直に行かせてほしいものである。
話を戻そう。
店に入りラーメンを注文した。
数分してから今時の若い男の子4人が入ってきて
僕の後ろの席に座った。
年の頃なら23・4歳ぐらいだろうか。
「腹減った〜今日はおもっきり食ったろう」
「俺も腹減った〜」
「すいませーん」
店員が注文を取りに来た。
「え〜ラーメン
あっさりで」
「俺も
あっさり」
「俺もチャーハン定食
あっさりで」
「俺もそれ。ラーメンは
あっさりで」
「注文繰り返します。
あっさりラーメン4つ。うち二つチャーハン定食で」
キサマらいったいどんな教育を受けてきたんや(驚)
天下一品に来てあっさり食ってどうする!
この草食系男子どもが!
お前らはヘビー級のハードパンチを
もらいに来たんじゃないのか?
ネコパンチをもらいに来たのかい?
麺に絡みすぎて麺を食べ終わった後
ほとんどスープが残っていない木村社長の
魂のスープを食せずしてこの棘の世の中を
渡っていけるかい?
日本男児たるものあのこってりと向き合わないでどうする!
このもやし系男子どもが!といいつつ俺も
あっさり食べてたんやけどね。
いや、あの歳いくとね・・・胃腸がね・・・
若い時ぐらいこってり食べてほしいやん?
先週火曜日にフリー参観というのに行ってきた。
3日連続いつどこの教室に行ってもいい参観で
同年代の子がどんなことができるのか、
どんな話をするのかがよくわかり大変勉強になった。
のんちゃんのクラスは朝から体育館でのマット、跳び箱を
使ったサーキット方式の運動だった。
相変わらず運動神経はずば抜けているのんちゃん。
なんなくいろんなことをこなす。
先生の説明をうなずきながら真剣に聞き完璧にこなす。
なにもやらかすことなくごくごくある光景の参観になった。
やっぱりなにもないのって楽。こんな穏やかな気持ちで参観にいけたのははじめてだった。
ひとつ気になるのは僕の顔を見ても全く反応しなかったことぐらいか。
周りの園児はサーキットをしながら親のほうに手を振り
時より駆け寄っては甘える。
が、彼女には全くそれがない。
帰り際になってやっと。
「おっ!とーちゃん〜」
と一言だけ話しただけ。
のんちゃんにとって僕はどんな存在なのだろう?
話ができるようになる時が来れば聞いてみたいと思う。
一方のひな坊は教室でピアニカの練習
これもビックリのおとなしく座って先生の説明を聞きながら
一生懸命練習している。
少し前なら僕の顔を見るといましている事を放棄して
駆け寄り離れないという状態だったのだがだいぶ
落ち着いてきたんやなぁ。
とうちゃんビックリだ。
フリー(担任を持たない発達障害の知識がある)の先生と
少し話しすることができた。
「お父さん見ましたか?ひな坊ものんちゃんもだいぶ落ち着いてるでしょ?
最近はずっといい感じなんですよ!二人ともひとの声がとおるようになって
きました。」
と言ってもらえた。
今後の方針も話ができた。
ほんといい園に行けたと思う。
そんな肌寒い秋の日。